飲食店営業許可、深夜酒類提供飲食店届出

飲食店営業許可、深夜酒類提供飲食店届出

◆飲食店営業許可申請、HACCP

飲食店営業許可は、カフェ、レストラン、居酒屋、バー等の飲食店を営業する場合に必要となる許可です。
お菓子を販売するケーキ屋を始めるなら菓子製造許可、コロナ禍の中で急増して人気のあるキッチンカーも飲食店営業許可が必要となります。

飲食店営業許可や菓子製造業許可の申請書を提出する場所は、営業場所の所在地を管轄する保健所となります。
①食品衛生責任者の資格を持つ人をお店に1人以上置くこと、②都道府県ごとに定められた基準に合致した施設や設備である、といった要件を満たす必要があります。
そして、改正食品衛生法の施行により、令和3年6月1日からは、HACCP(ハサップ)による衛生管理が義務化され、HACCPの導入が必須となります。

弊所では、飲食店営業許可申請だけでなく、HACCP導入のサポートも可能です。
飲食店営業許可の取得と合わせて、HACCPも導入される方は、ぜひ弊所までお問合せください!

◆深夜酒類提供飲食店届出

そして、お酒の提供がメインとなって、深夜0時を超えてお酒を提供するバーや飲食店の場合、深夜酒類提供飲食店届出が必要となります。

必要事項としては、
①設備要件として、騒音または振動を条例で定める数値以下にすること
②ダンスショーを見せるなど、深夜に客を遊興させないこと
③店舗内の照明を規定の数値以下にしないこと
などが挙げられます。

それを全てクリアして、必要書類を作成し、飲食店営業許可申請書と合わせて、管轄の警察署へ提出します。

弊所では、こちらの手続きにも対応可能です。

※なお、客を遊興させる施設を営業する場合は、風俗営業許可申請が必要となります。
弊所では、風俗営業許可申請は取り扱っておりませんが、こちらの手続きを専門とする行政書士をご紹介させていただくことは可能です。

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