「後継者が不在で、このままでは地域医療・介護の灯を消してしまう…」
「譲渡によってシナジーを生み出し、さらなる事業拡大を目指したい」
現在、病院・クリニックや福祉施設(介護事業所など)における後継者不足や、経営環境の変化による第三者への事業引継ぎ(M&A)のニーズは急速に高まっています。
当事務所では、医療福祉業界のM&Aを中心に、全国対応でM&Aアドバイザリーサービスを提供しております。
また当事務所は「一般社団法人全日本スモールM&A研究会」を通じて、弁護士・税理士・中小企業診断士等と強固なネットワークを築いています。
インターネット上には出回らない「非公開案件」の探索から、複雑なDD(デューデリジェンス)に対応できる各種専門家のご紹介まで、ワンストップ体制を整えています。
主な対象業界: 病院、クリニック(医科・歯科)、介護・福祉施設、その他関連事業者
より詳細な情報はこちら
>>「LCB M&Aラボラトリー」のホームページ
ご相談から最終契約、実行(クロージング)まで、秘密厳守で徹底サポートいたします。
現在の経営状況や譲渡・買収のご希望をじっくりお伺いします。
財務諸表などを分析して目安となる譲渡価格を簡易評価し、企業の強みをまとめたノンネームシートや企業概要書(IM)等を作成します。
全国のアドバイザー網を活用し、最適な買い手や売り手を探索し、ご提案します。
基本合意後、提携専門家(弁護士・税理士等)と連携し、買収監査に対応します。
様々な条件の調整後、最終譲渡契約を締結し、株式や事業の譲渡、資金決済の実行を支援します。
当事務所は、お気軽にファーストステップを踏み出していただけるよう、完全成功報酬制に近い安心の料金体系を採用しています。
▶相談料 ¥0(無料)
まずはお気軽にご相談ください。
▶着手金 ¥0(無料)
案件着手時の費用は発生しません。
▶中間報酬 成功報酬の10%
基本合意書締結時にお支払いいただきます。
▶成功報酬 レーマン方式(最低手数料:550万円(税込))
最終契約締結時にお支払いいただきます。
弊所は、株価(株式価値)方式を採用し、成功報酬は純粋な株式の売却価額のみを対象として算定します。
【成功報酬のレーマン方式について】
取引金額に応じて、一定の算出率を掛けて計算する一般的なM&Aの手数料方式です。
詳細なシミュレーションは無料相談時にご案内いたします。
※デューデリジェンス(DD)を提携弁護士や税理士等へ依頼する場合は、別途実費が発生いたします。
▶事例A:後継者不在によるクリニックの事業承継(譲渡)
院長の高齢化と後継者不在に悩むクリニックを、事業拡大を目指す医療法人へ譲渡。地域の医療インフラを守る形でのハッピーリタイアを支援。
▶事例B:介護事業所の売却による選択と集中
複数の福祉施設を展開する法人より、一部の不採算部門(事業所)を大手介護グループへ譲渡したいとのご相談。雇用を維持したまま経営原資の確保に成功。
▶事例C:医療法人のM&Aによる全国展開(買収)
新たな地域へ進出したい医療法人に対し、専門家ネットワークを活用して非公開のターゲット案件を発掘。初期の交渉から専門家と連携しながら仲介。