契約書作成

契約書作成

■ 業務の概要

「取引先から契約書を提示されたが、自社に不利な内容がないか不安…」
「新しいビジネスを始めるにあたり、トラブルを防ぐ確実な契約書を用意したい」

万が一、訴訟などに発展してしまった場合でも、正しく作成された契約書は強力な「証拠」として自社を守ってくれます。

また、契約書は「最初に案を作成して提示した側」に有利な条件を盛り込みやすいため、メリットが大きくなります。相手に任せるのではなく、ご自身で主導権を握って契約書案を作成することがビジネスを安全に進める鉄則です。
当事務所では、お客様の権利を守り、将来のリスクを最小限に抑える法的有効性の高い契約書作成をサポートいたします。

対応可能な契約書例:業務委託基本契約書 / 個別契約書、秘密保持契約書(NDA)、金銭消費貸借契約書(借用書・返済一覧表)など

■ 業務の流れ

ご相談から完成、そして実際の運用までスムーズに進行いたします。

STEP① 無料相談・ヒアリング

どのようなビジネス(取引)なのか、特に防ぎたいリスクや相手方との関係性をじっくり伺います。

STEP② 契約書原案の作成

ヒアリング内容に基づき、お客様の利益を守る法的有効性の高い契約書のファーストドラフト(原案)を作成します。

STEP③ 内容のご確認・修正調整

完成した原案をお客様にご確認いただき、修正や「もしこういう場合は?」といったご質問に合わせて調整します。

STEP④ 最終納品・リーガルチェック

修正を反映した最終版を納品いたします(Wordファイル等での納品も可能です)。

※相手方から修正要求があった場合の再チェックも対応します。

STEP⑤ 契約の締結・運用

必要に応じて、電子契約の導入アドバイスや、製本・割印の押し方など、正しく契約を締結するまでの手順をフォローします。

■ 料金表(目安)

※以下の金額は一例です。契約書の種類やページの分量、盛り込む内容の複雑さによって変動するため、詳細な見積もりはご相談時に提示いたします。

▶契約書・利用規約の新規作成(売買、秘密保持など)
¥55,000(税込)〜
個別の事情に合わせた完全オーダーメイド作成

▶契約書のリーガルチェック(確認・修正)
¥33,000(税込)〜
相手方から提示された書類の不利益条項の洗い出し

▶金銭消費貸借契約書(借用書)の作成
¥33,000(税込)〜
返済一覧表の作成や、公正証書化のアドバイス含む

【リーガルチェックと修正対応について】
契約書は一度出して終わりではなく、相手方から「この条文を変えてほしい」と言われることがあります。
当事務所では、納品後1ヶ月以内の相手方との交渉に伴う微修正は、追加料金なしでバックアップいたします。
※紛争がすでに発生しており、裁判や相手方との本格的な「交渉の代理人」が必要な場合は、提携弁護士をご紹介いたします。

お問い合わせはこちら

■ 業務の事例

▶事例A:フリーランス・個人事業主の「業務委託契約書」作成
新しく企業からまとまった案件を受託することになったフリーランスの方からのご相談。
報酬の支払い条件や、成果物の知的財産権(著作権)がどちらに帰属するかを明確にした契約書を作成し、未払いトラブルを未然に防止。

▶事例B:新規ITサービスの立ち上げに伴う「秘密保持契約書(NDA)」
外部のシステム開発会社にアイデアを話す前に、技術やノウハウの流出を防ぎたいとのご相談。漏洩時の損害賠償請求の範囲などを厳密に定めたNDAを作成。

▶事例C:相手方から提示された契約書の「リーガルチェック(見直し)」
大企業から提示された契約書にサインする前のご相談。
一見普通に見える条文の中に、「自社だけに重いペナルティが課される条項」を発見し、修正案を提示。対等な条件での契約締結をサポート。

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